体内の脂肪には2通りあります。
<内臓脂肪>とは、主に腸の周りなど臓器を覆う<腸間膜(ちょうかんまく)>につく脂肪で、特に男性や閉経後の女性の肥満原因となります。
内蔵脂肪はたまりやすく減りやすい<普通預金>のようなもので、指ではつまみにくい腹筋の内側につく脂肪です。
<皮下脂肪>とは、皮膚の下にたまる脂肪のタイプで特に閉経前の女性の肥満原因となります。
皮下脂肪は一度たまるとなかなか減りにくい<定期預金>のようなもので、たまると指でつまめるわかりやすい脂肪です。
要注意なのは、内蔵脂肪です。