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内蔵脂肪の蓄積から生活習慣病に

エネルギーの貯蔵庫としての働きをする脂肪細胞は、体内に成人で約300億個もあるのです。
脂肪細胞とはとても大切な役目をしていて、<生理活性物質>といういろいろな働きをする物質を作り出しています。

生理活性物質には<PAI?1><アンジオテンシノーゲン><アディポネクチン><TNF?α>などがあり、内蔵脂肪が増えることで血圧、血糖、血中脂質などに悪影響を与え生活習慣病の元となってしまうのです。

特に動脈硬化の進行や心筋梗塞の引き金となる、この内蔵脂肪により悪影響を与えた状態が<メタボリックシンドローム>と呼ばれるものです。

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